講師紹介

一戸祐三郎|サックス
一戸 祐三郎
Instrument  サックス
青森県弘前市出身。
10代でソニー・ロリンズ、ジョン・コルトレーンの音に魅せられ、音楽を始める。テナーサックスでプロ入りした後、チャーリー・パーカーに傾倒し、アルトサックスに転向する。上京し、フジプロダクションに所属。ジョージ川口、前田憲男、ケイ赤城、猪俣猛、中牟礼貞則ら日本を代表するジャズミュージシャンと共演。1960年代後半より活動の拠点を仙台に移す。
トッププレイヤーの理論やテクニックを後進に指導する傍ら、ライブ活動も各地で行う。東北のジャズシーンを常に牽引し、現在も圧倒的な存在感を放っている。
佐藤 茂|トランペット
佐藤 茂
Instrument  トランペット
宮城県塩釜市出身。
1949年ボーイスカウトでコルネットを始める。1960年よりプロ活動スタート。1962年京都にて島田鉄夫とファンキー9に参加。1964年自己のグループ「ブルーノートクインテット」を結成。翌年「ブルーノートオーケストラ」を結成、リーダーを務める。現在は、アマチュアのジャズオーケストラを手伝いつつ、後進の指導にあたっている。バップのフレーズには定評がある。
佐藤 文夫|ギター
佐藤 文夫
Instrument  ギター
福島県いわき市出身。
17歳よりプロ活動スタート。上京し、潮先郁男氏に師事、1978年から仙台のライブハウスで活動を始め、仙台のNO.1ギタリストとして、現在も様々なジャンルで活躍している。
ジョージ川口、松本英彦らとも共演している。
NHKのど自慢東北大会ではバンドメンバーも務めている。
ジャズのルーツ、ブルースフィーリングの達人である。
大村 武司|ピアノ
片倉 加寿子
Instrument  ピアノ
宮城県仙台市出身。
高校時代にアート・ブレイキーやスタンゲッツの演奏を生で聴き、ジャズに目覚める。大学進学の為上京し、ジャズピアニスト八城一夫氏に師事、卒業後は都内のホテルやクラブ等で演奏活動を開始、現在は仙台を中心にコンボからビッグバンドまで演奏形態を問わず、幅広く活躍、仙台ジャズ文化の発展に取り組んでいる。
岩谷 真|ベース
岩谷 真
Instrument  ベース
秋田県大館市出身
高校時代にロックギターを始める。その後、ジャズ、ボサノヴァなどの音楽に興味を持ち始め、東北大ジャズ研に入部。ウッドベースを始める。在学中より様々なミュージシャンとのセッションを経て、現在は仙台市内のライブハウスに出演している他、県内外のイベントでも活動している。堅実で正確なベースランニングは定評があり、多くのミュージシャンから信頼を寄せられている。
民部田 敏晴|ドラム
民部田 敏晴
Instrument  ドラム
岩手県岩手町出身。
学生時代からコンボバンドに入り、フルバンド等を経て、ピアノトリオからビッグバンドまで幅広く活動。
東北唯一のプロのビッグバンド、白石暎樹とサウンドスペースのメンバーでもある。
ギター講師の佐藤文夫とともにNHKのど自慢東北大会での演奏も担当している。
多彩なリズムを自在に叩き出すドラミングは、定評がある。
菅田 かおり|ボーカル
菅田 かおり
Instrument  ボーカル
宮城県仙台市在住。
学生時代よりCMソングやコーラスなどの音楽活動を行う。99年に渡米。ジャズやラテン、ピアノ、理論を勉強。帰国後、04年に自己のユニットKUMASでオリジナルアルバムを発売。07年にはジャズアルバム「Why Was I Born」でマーヴェラスレコードより全国デビュー。HMVオンライン・ジャズ・ヴォーカルチャート1位を獲得。仙台を中心に各地で幅広く演奏活動を展開している。